2022最新・台風4号(アイレー)の進路予想!九州の被害や降水量を調査!

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2022年7月4日正午現在、台風4号(アイレー)は投資中井にあり、時速20キロで進んでいます。

7月5日頃には九州に上陸し、西日本、関東へと渡る見込みです。

台風4号の進路予想や、被害はどのくらいになるのでしょうか?降水量なども過去の台風などから調べてみました。

台風対策のお役に立てれば幸いです。

目次

2022年7月台風4号(アイレー)が日本上陸!

台風4号 アイレーン

2022年7月4日(月)正午現在、台風4号(アイレー)は、東シナ海にあり時速20キロというゆっくりとしたスピードで北北東を進んでいます。

台風4号(アイレー)

中心気圧:996ヘクトパスカル

中心付近の最大風速:18メートル

最大瞬間風速:25メートル

2022年7月5日には九州に接近し上陸、その後6日にかけて激しい雨が降り大雨になる予想です。

土砂災害や浸水、河川の増水や反乱に注意が必要。

今回の台風4号はどのような進路を辿り、どれほどの被害をもたらすでしょうか?

次章で詳しくまとめていきます。

2022最新・台風4号(アイレー)の進路予想!

台風4号は2022年7月5日12時ごろ、九州の北部に上陸予定です。

台風の進路予想の円が小さいため、威力も小さい?と勘違いしがちですが、台風の進路の精度が定まりつつあり、台風が円の中に入る確率は70%にもなります。

さらに時速20キロとゆっくりとした速度で進んでいるため、それだけ被害も大きくなることが予想できます。

2022年7月6日3時には西日本、関東と進む見込みです。

2022最新・台風4号(アイレー)・九州の被害や降水量を調査!

台風4号 アイレーン

台風4号(アイレー)の特徴は、動きが遅く台風の東側に発達した雲があることです。

2022年7月4日12時現在、九州ではすでに大雨です。

3日の降り始めから4日正午までの雨量

宮崎県日南市の深瀬289.5ミリ

鹿児島県肝付町の内之浦281.5ミリ

九州南部はすでに200ミリを超え、300ミリ近い大雨になっている所も

引用元:tenki.jp

ゆっくり進むことで、激しい雨も長引くことが予想されます。

2022年7月5日にかけて、さらに雨量が増える見込みなので、大変危険な状態です。

降水量300ミリとはどれぐらいの量?

地域や雨の降り方によっても異なるため、雨量によってどのような被害になるか一概には言えません。

「300ミリの雨」は西日本や東日本などの地域で平年の8月1か月分を超える量

24時間の雨量で考えた場合、1か月に匹敵する雨がわずか1日で降る

引用元:NHK NEWS WEB

2017年九州北部豪雨では、大分県日田市で24時間の雨量が370ミリに達し、土砂災害が発生。

3人が死亡し住宅など1200棟以上が、被害を受けました。

過去の事例からも、台風4号の被害は大きくなりそうです。

前もって防災バックの準備や、避難所への避難の確認などを行っていきたいですね。

今後の台風進路の報道に注意し、身の安全を第一に行動しください。

まとめ

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