青汁王子の自殺未遂は自作自演といわれる5つの理由!警察や世間へのアピールが目的だった?

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青汁王子こと三崎優太さんが2022年5月20日未明に、緊急搬送されました。

三崎優太さんのユーチューバーのディレクターが直前のLINEのやり取りやTwitteから、異変を察知警察に通報し自宅で倒れている青汁王子を発見しています。

ファンからは心配の声があがっていましたが、一部で「自作自演では?」「青汁劇場では?」と言われていました。

実際に緊急搬送され、大事になっているのに、なぜ自作自演と言われているのでしょうか?

その理由や過去の自作自演騒動、「青汁劇場」についても調べてみました。

目次

青汁王子の自殺未遂は自作自演といわれる3つの理由!

青汁王子はYouTuber、タレント、アイドルと幅広く活動し、2014年以降、青汁の通販がヒットして「若手イケメン社長」として注目されています。

事業で成功を収めているイケメン社長が、2022年5月22日に自殺未遂を図りました。幸い一命を取り留めたものの、その自殺未遂について「自作自演では?」「また青汁劇場」と言われています。

自殺未遂そのものを疑われてしまっているのは、なぜでしょうか?その理由や、過去の青汁劇場と呼ばれた騒動などから調べてみました。

①自殺直前に意味深ツイートを連投

三崎優太さんは自殺未遂の直前に意味深ツイートを連投しています。

本当に思い悩んで死を選ぶとすると、ここまで理路整然と誹謗中傷について発信する余裕はないのではないでしょうか。

②緊急搬送後に取材を受けている

三崎優太さんは意識が戻った後、連絡が来た記者の取材を受けています。

一時昏睡状態にも関わらず、自殺未遂の24時間後には真相が語られた記事がヤフーで掲載されていました。

記事掲載までの経緯

2022年2月20日午前2時30分に、自宅の書籍で倒れている所が発見される

2月20日14時30分頃:昏睡状態から意識が回復

その後すぐに連絡を取った記者は、深夜になって取材を行う

2022年5月21日5時15分:記事が掲載される

記事:【本人告白】〝青汁王子〟三崎優太氏が語る救急搬送の真相 誹謗中傷で心が折れた…

ここまでのスピード感に、違和感を感じる人がいました。

③みねしまちゃしょーの証言

さらには三崎優太さんが自殺未遂をした原因となるみねしまちゃしょーは、以下のように自作自演を疑っていました。

こしやまくんのインタビュー

具体的に身体を傷つけるとかは彼はチキンなのでやらない

周りに対して「死ぬ、死ぬ」はよく言っている、高校生の時も言っていた

Twitterでみんなに対して「さようなら」:自殺をほのめかす内容

三崎優太さんの知り合いからすると「やっぱりか」という感じ

引用元:みねしまちゃしょーYouTube

自殺未遂の根本となった人の証言をどこまで信じるか悩ましい所ですが、三崎優太さんの知人の証言はある程度の信ぴょう性があるのではないでしょうか。

④強靭なメンタル

三崎優太さん自身もTwitterで「一般の人は自殺してもおかしくないです。」と発言していました。

このことから一般の人は自殺するだろうけど、自分は大丈夫だという意味に捉えることが出来ますよ。

Twitterでも、青汁王子はメンタルが強靭だというイメージが持たれていました。

2020年9月に出版した三崎優太さん著書「過去は変えられる」では、地震の波乱万丈の人生を語り、YouTubeでも「メンタルは元々弱かったけど今は無敵」と語っていました。

メンタルは生まれつきのものではない

メンタルは鍛えるもの

引用元:青汁王子YouTube「メンタルは元から強いのではない…鍛えられるもの…色々あったおかげで今は無敵

様々な経験をしてきた三崎優太さんが、誹謗中傷ごときでメンタルが崩壊するのでしょうか?

⑤メディアを使った戦略が上手い

青汁王子こと三崎優太さんは、高校生にしてアフリエイトを始めすぐに月収10万円を達成、仲間を増やしながら最終的には月収400万円を稼ぐほどでした。

さらにはIT企業や、青汁でのネット通販を成功させたことからも、SNSなどメディアを使った戦略は素晴らしいです。

そのため今回の自殺未遂も、誹謗中傷の被害を解決するための戦略的なものだったのではと言われていました。

三崎優太さんは本当に精神的に追い込まれ、最終手段として自殺を選んだという可能性も捨てきれません。真相は本人にしかわからないでしょう。

青汁王子の自殺未遂は警察や世間へのアピールが目的だった?

青汁王子は以前より、YouTuberみねしまちゃしょーからの誹謗中傷を告白していました。

通報などを起こったものの、誹謗中傷は止まらなかったと言います。

ユーチューブ側にみねしまちゃしょーの違反行為を何度も通報するが、対処されない

2022年5月から渋谷署に刑事告訴し、捜査も始まっていた

引用元:ヤフーニュース

さらには新潮社の田口智記者から、でっちあげ記事を書かれ実際に裁判沙汰となっていました。

2021年3月25日、新潮社を相手に名誉を棄損されたとして、三崎優太氏に220万円の支払いを命じる判決が出ており、三崎優太さんが完全勝訴しています。

ところが田口智記者は裁判で敗訴した腹いせに、更に裏で嫌がらせをしていました。

警察や裁判ではらちが明かないと判断した三崎優太さんは、世間へのアピールを目的に自殺未遂という手段を取ったのかもしれません。

青汁劇場・過去の自作自演を調査してみた!

青汁劇場とは一体何のことでしょうか?

2019年3月から三崎優太さんはTwitterなどを通じ、「青汁劇場」と称した投稿を多数行っていました。

焼き鳥屋に転身

彼女にフラれた一部始終の様子を公開

2019年8月15日ホストに転身を表明

8月19日~31日の間に指名212組、約8,200万円を売り上げ「業界史上最高記録」

引用元:Wikipedia

これらの青汁劇場は「フィクション」で、ネタであると明かされていました。

これらの背景と、自殺未遂からのメディアを使った自殺の真相告白と、一連のスムーズな流れに「青汁劇場」を連想してしまう人が多くいるのも頷けます。

まとめ:青汁王子の自殺未遂は自作自演といわれる5つの理由!警察や世間へのアピールが目的だった?

青汁王子こと三崎優太さんの自殺未遂が、自作自演の青汁劇場だと指摘されている理由を調べてみました。

三崎優太さんの自殺未遂について様々な憶測が流れていましたが、まずは彼が無事でよかったです。

今回の騒動がきっかけで、誹謗中傷について解決に至ることを願います。

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