動画・権田修一がボールボーイにガチギレ!原因や短気な性格がヤバい!

権田修一

2022年11月20日に、サッカーワールドカップ・カタール大会が開幕します。

その日本代表が先日発表され、ゴールキーパーの1人に清水エスパルス・権田修一さんが選ばれました。

そんな権田修一さんですが、ボールボーイにキレるなど短気としても有名です。

そこで今回は、権田修一さんがボールボーイにガチギレした動画や理由短気な性格なのかについて調べてみました。

目次

動画・権田修一がボールボーイにガチギレ!原因は?

権田修一

権田修一さんは、2014年サッカーワールドカップ・ブラジル大会で日本代表に選ばれています。

  • 生年月日:1989年3月3日
  • 出身地:東京都
  • 身長:187センチ
  • 所属チーム:清水エスパルス

この大会では、出場機会に恵まれず、その後、オーバートレーニング症候群という心の病気を患いました。

その病気を乗り越え、8年ぶり2回目の日本代表ということになります。

そんな権田修一さんですが、以前、試合中にボールボーイにガチキレしたことが話題になりました。

権田修一さんが、渡されたボールを叩きつけてボールボーイに怒っている様子がわかります。

所属チーム・清水エスパルスが2点リードの場面で、何があったのでしょうか。

ガチキレした理由

権田修一

権田修一さんが、ボールボーイに怒った理由については、正確にはわかっていません

ただ、サッカーファンの間では、怒った理由についてこのように言われています。

  • 時間を稼ぎたいため、早くボールを渡してほしくなかった
  • ボールボーイのボールの投げ方が気に入らなかった

そしてファンの間でも、意見が2つに割れています。

権田修一さんが怒った理由が明確になっていないので、なんとも言えませんが、見ていて不快に思った人は多くいたようでした。

ボールボーイにきちんと説明してあげることも、その子のためであり、日本を代表する選手の役目であるかもしれませんね。

権田修一の短気な性格がヤバい!

権田修一

権田修一さんが、試合中にキレたことはボールボーイの一件だけではありませんでした。

2022年10月に行われたジュビロ磐田との試合で、相手選手の胸ぐらをつかむといった行為で問題にななっています。

権田修一は前半44分、コーナーキックのボールをペナルティエリア内で直接キャッチ。

起き上がる際、正面に立っていた森岡陸の胸ぐらをつかんだほか、右手で振り払うような仕草を見せる。

佐藤隆治主審は即座に笛を吹き、試合は一時中断する。

引用:FOOTBALL TRIBE

実際の映像がこちらです。

胸ぐらをつかんで突き飛ばしているように見えるこの行為に対して、様々な声があがっています。

  • 胸ぐら掴んで恫喝はあかんやろ
  • 権田、いくらなんでも胸ぐらつかむのはダメだろ
  • 海外じゃよくあることだし、このプレーをファールとみるレフリーはいない
  • 日本代表なんだから、子供達も見ていることをもう少し意識してください

日本代表のサッカー選手としての自覚を持ってほしいという声が多くありました。

気持ちが高ぶっても、ぶつかり合う行為は避けてほしいものですが、一方で清水エスパルスのキャプテンを務めている権田修一さんは、チーム想いの責任感のある選手です。

「そういう、僕ら表面に出ている選手だけでなく、普段の三保のトレーニングで頑張っている選手たち。そういう選手たちが、ここにはたくさんいます。その選手たちに、今年一番の拍手を送ってあげて下さい」

引用:ゲキサカ

表に出ていない、陰で努力している選手にも目を向け、気配りができる権田修一さん

技術面はもちろんですが、そういった部分が、サッカー日本代表の森保監督の目にとまったのかもしれません。

日本代表のゴールキーパーとして、神セーブを連発して日本の勝利を引き寄せてほしいですね。

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