早田ひなの年収は2,000万以上?生まれ故郷への寄付額は優勝賞金?

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卓球Tリーグにとって初の個人戦『Tリーグ NOJIMA CUP』で優勝した早田ひな選手。

世界ランキング5位と、現在日本で最も勢いのある卓球選手のひとりです。

今回はそんな大注目の早田ひな選手の年収や、生まれ故郷へ寄付したことについて調査していきます!

目次

早田ひなの年収は2,000万以上?

早田ひな

早田ひな選手は2000年7月7日生まれの22歳(2022年9月現在)。

2022年8月行われた国際大会WTTコンテンダーアルマトイ大会では、シングルスダブルス2冠を獲得。

シングルス準決勝では伊藤美誠選手、決勝2019年ヨーロッパ女王のユ・フ選手を下しての優勝でした。

そんな早田ひな選手の2022年9月28日現在の卓球女子世界ランキングは、なんと日本人最高5位

今、日本卓球界最も勢いのある選手のひとりなのです。

実力世界トップクラスですが、アイドルのように可愛らしいルックスは、その人気を更に加速させています。

実力人気共にトップクラスの早田ひな選手は、日本生命レッドエルフに所属しています。

日本の卓球セミプロリーグであるTリーグ:設立は2017年

日本生命レッドエルフは、Tリーグ設立翌年2018年に新設されたチーム

全国随一の強豪クラブで、タイトル獲得数が全国実業団女子最多計42回

そんな強豪クラブの中でもに所属し、トップクラスの実力を誇る早田ひな選手。

収入はどのくらい得られているのでしょうか。

調べてみたところ、公表されている年収は見当たりませんでした。

クラブチームに所属する卓球選手の主な収入源から、詳しく調べてみました。

・所属企業の給料(プラス活躍によって特別ボーナスも?)

・出場した大会での優勝賞金

・契約する企業からのスポンサー料

①所属企業の給料

卓球選手も一般的な会社員と同じ給料体系とのことで、日本生命の給料を調べてみました。

日本生命の25歳の平均年収は370万円(214万円〜640万円)

参照:すべらない転職

早田ひな選手は平均年収よりも高めと考えられるので、5〜600万円仮定します。

しかも今期の活躍を見る限り、特別ボーナスももちろん出ているでしょう。

②大会賞金

早田ひな選手の2022年戦歴は国内外の大会合わせて

・シングルス 優勝2回準優勝1回

・女子ダブルス 優勝3回

・混合ダブルス 優勝2回

シングルス優勝2回・準優勝1回ダブルスは女子混合合わせて優勝5回と堂々たるもの。

卓球の大会での賞金はシングルス優勝100万円前後が主流とのこと。

他のスポーツに比べ、かなり安い印象を受けますよね。

シングルス以外の優勝賞金は不明でしたが、準優勝やダブルス50万円として計算すると

100万円 × 2回(シングルス) + {約50万円 × 6回(準優勝、ダブルス)} = 500万円程度

といったところでしょうか。

③企業のスポンサー料

早田ひな選手は2022年現在、以下の企業とスポンサー契約を結んでいます。

・日本生命

・株式会社ふくや

・RKB毎日放送

・ミズノ株式会社

・株式会社ルミカ

・積水化学工業株式会社

それだけ、多くの人に期待されている証ですね。

各企業のスポンサー料は不明ですが、合計すれば1,000万円は超えるのではないでしょうか。

ざっと見積もっただけでも、早田ひな選手の年収は2,000万円を超えると予想されます。

この勢いのまま行けば、更に上がっていくことは間違いないでしょう。

伊藤美誠選手や石川佳純選手など、知名度の高い選手たちは年収1億円を超えると言われています。

日本男子卓球界の元エース水谷隼さんも当時は年収1億円を超えていたのだとか。

現在はTリーグができたことで、全体的に収入が上昇傾向にある日本卓球界

また、まだまだ低いとは言え卓球の国際大会の賞金年々上昇傾向あります。

収入が上がることで、自分への期待値をはかりモチベーションにする。

それは、卓球界のみならず働く人全てに当てはまることですよね。

自分がどれくらいニーズのある選手なのか、それを測る一番わかりやすい指標が年俸だっただけだ。

引用:Number Web(水谷隼元選手のインタビューより)

中国の卓球選手に比べ、かなり収入が低い日本のプロ卓球選手たち。

それでも、国内での卓球人気を押し上げていくことで、戦う環境も整っていくことでしょう。

1億円だって夢じゃない。」

引用:Number Web(水谷隼元選手のインタビューより)

早田ひなさんも是非年収1億円を目指し、日本の卓球界をどんどん盛り上げていってほしいですね。

早田ひな・生まれ故郷への寄付額は優勝賞金?

早田ひな

2022年8月、早田ひな選手の出身地である北九州市・旦過市場が、火災に見舞われました。

2022年4月に起きた1度目に引き続き、同場所での2度目の火災被害です。

直後のTリーグ・ノジマカップ優勝した早田ひな選手は、この大会の優勝賞金全額寄付を決意。

優勝賞金100万円獲得を後から知ったため、コーチらに相談し「大きな被害だったので、少しでも力になれば」と、すぐに全額寄付することを決めた

引用:デイリー

地元の北九州市民のみならず多くの人が、その優しさ行動力絶賛しました。

スポーツは技術だけではなく、メンタル面勝敗を大きく左右します。

早田ひな選手は、技術だけでなく内面的にもスター選手になる素質を兼ね備えているのでしょう。

2022年9月30日中国で開幕する世界卓球

飛ぶ鳥を落とす勢いの早田ひな選手や日本選手の活躍を、みんなで応援しましょう!

  

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