飯豊まりえの演技が下手な3つの理由!声優の評価は意外と高かった? 

飯豊まりえ

モデル出身の飯豊まりえさんは、現在ドラマやCM、バラエティでもよく顔を見るようになりました。

しかしその一方「演技が下手」という評価を目にすることもあります。

今回は、そんな飯豊まりえさんの演技・声優としての評価を調査しました。

目次

飯豊まりえの演技が下手な3つの理由!

飯豊まりえ

飯豊まりえさんは、現在『Oggi』の専属モデルも務める24歳(2022年3月時点)です。

2008年にモデルとしてデビューし、2012年『世にも奇妙な物語』で女優デビューしました。

そんな飯豊まりえさんですが、一部で「演技が下手」という評価があります。

その原因を探ってみました。

①棒読み

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演技が酷評される俳優さんは必ず言われるのが台詞の「棒読み」です。

2013年『獣電戦隊キョウリュウジャー』出演時には、初々しさと共に、台詞に棒読み感が出ていたとSNS上で言われていました。

また、2018年放送の『花より晴れ〜花男 Next Season〜(以下、花晴れ)』に主人公のライバル役として出演。

その際、役柄もあってか、飯豊まりえさんの演技に対する評価は賛否が分かれました。

演出上の関係か、台詞を早口で言うシーンも多く、その役を上手く演じきれていないと感じる人もいました。

『カメレオン俳優』『演技派女優』と呼ばれる人たちは、どんな役柄でもとてもナチュラル違和感なく演じます。

しかし、一般的な俳優・女優さんは、

役柄が自分に合う合わないがあるため、自分の魅力を引き出せる役柄を演じられるかどうか

が、重要なポイントになってくるのではないでしょうか。

②表情

飯豊まりえ

天真爛漫明るい性格の飯豊まりえさんは、普段から表情がとても豊かです。

表情がコロコロ変わるのは女性としての長所ですが、ドラマでは時にマイナスに働いてしまうことも。

役柄上オーバーリアクションも必要かと思いますが、それが視聴者によっては、

うるさい

演技として不自然

と、受け取ってしまうこともあります。

確かに表情が悪目立ちしすぎると話の展開が頭に入ってこないので、そのバランスが難しいところですね。

③鼻につく

飯豊まりえ

あまりに愛嬌がありすぎると”女に嫌われる女“などのイメージがつくこともあります。

飯豊まりえさんの場合、『花晴れ』で主人公のライバル役を演じていました。

その演技に対し、「鼻につく」といった感想を持たれた可能性も考えられます。

視聴者も飯豊まりえさんとメグリン(役名)のどちらに対し「鼻につく」と感じたのか、混乱している様子です。

しかし、他の作品ではそこまで「鼻につく」と言われていませんでした。

それは逆に捉えれば、それだけこの役を飯豊まりえさんが演じきったという証なのではないでしょうか。

飯豊まりえ

飯豊まりえさんの演技はに対し、決して演技が上手い女優さんという印象はありませんでした。

しかし、現在の演技を見てみると、どんどんレベルアップしていっているのを感じます。

何年かしたら『演技派女優』と呼ばれる日も来るかもしれませんね。

飯豊まりえの声優の評価は意外と高かった?

飯豊まりえ

必ずしも演技が絶賛されるわけではない飯豊まりえさんですが、声優としての評価は高いというのです。

彼女に限らず、俳優・女優が声優の仕事をすると、厳しい意見が集まるのが一般的です。

・原作(漫画)の熱狂的ファンが多い

・普通の演技と声の演技は全くの別物

・ベテラン、人気声優の力量が凄まじい

などの理由から、ドラマや映画とはまた違った熱量での評価を受けると考えられます。

しかし、飯豊まりえさんはアニメファンから、その声優としての力量を高く評価されていました。

特に2019年公開のアニメ『劇場版シティーハンター新宿プライベート・アイズ』に出演した際は、

その自然な台詞回しについて絶賛の声が多々あがりました。

つい先日、2022年公開の劇場アニメ『夏へのトンネル、さよならの出口』でもW主演の1人として発表されました。

そのことからも、声優としての評価の高さが伺えますね。

      

まとめ:飯豊まりえの演技が下手な3つの理由!声優の評価は意外と高かった?

俳優や女優が声優をやると、酷評されることも珍しくありません。

飯豊まりえさんは、意外と評価が高い結果になりました。

これからも、女優・モデル・声優としての活躍を期待しています!

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