石田ゆり子の歌が上手いのに下手な3つの理由!lilyでデビューした理由は何?

石田ゆり子

”奇跡のアラフィフ”と言われている石田ゆり子さん。

いつまでも美しく、やわらかい表情が魅力的ですよね。

さらに、インスタグラムでみせるお茶目な日常も可愛らしくて好感がもてます。

そんな石田ゆり子さんが、実は2021年の12月に歌手デビューしていたことが発表されました。

石田ゆり子さんが歌が上手いのに下手と言われている理由や、lilyでデビューした理由などについて調べていきます。

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石田ゆり子の歌が上手いのに下手な3つの理由!

石田ゆり子

石田ゆり子さんが歌手デビューを明かしたのは、2022年2月25日に投稿した自身のインスタでした。

投稿のコメントにもあるように、石田ゆり子ではなく「lily」という名前で音楽活動をしています。

2021年12月3日にデビュー曲「MAGIC」2022年2月25日にはセカンドシングル「うたかた」がリリースれています。

どちらの曲もYoutubeで聞くことができますので、ご紹介します。

個人的にはとても優しい歌声で上手いと思うのですが、下手という意見もあります。

なぜ下手と言われるのか、理由を調べていきます。

①滑舌が悪い

石田ゆり子

石田ゆり子さんが滑舌が悪いということは、歌ではなく演技に関しても言われています。

特に滑舌の悪さが話題になったのは、1997年7月12日公開の映画『もののけ姫』でのことでした。

もののけ姫

サン、カヤの2役の声を担当された石田ゆり子さんですが、2016年8月5日に地上波で放送された後には、視聴者から、「滑舌が悪くて何言ってるかわからない」という意見が上がりました。

歌は演技とは違ってはっきり発音しなければいけない、ということはないかと思いますが、

演技での滑舌の悪い印象が、歌を聞いた時にも滑舌が悪いと思わせてしまっている可能性もありますね。

②声量が小さい

石田ゆり子

2019年「アナザースカイ」でフランスのパリへ行った際、「愛の賛歌」を披露。

声量が少ないと言われていました。

外でアコースティックギターに合わせて歌っていたため、雑音もあり声量が小さく聞こえたのかもしれません。

調べてみましたが、歌手デビューした曲について、「声量が小さい」という声はありませんでした。

③自信が無さげ

石田ゆり子

「アナザースカイ」で「愛の賛歌」を披露した際に、自身がなさげと言われていました。

愛の賛歌をアコースティックギターで演奏:世界的ギタリストであるティボー・ガルシアさん

フランス語で歌っていたた

少し自信なさげに聞こえた可能性が高いです。

歌手デビューしてからの口コミでは、「自信なさげ」で歌が下手というものはありませんでした。

石田ゆり子がlilyでデビューした理由は何?

石田ゆり子

「実はひっそりと音楽活動をスタートさせております。」とインスタで発表し、「lily」という名前で活動していることも報告しています。

lily (りりー)という名前やっております。
ちなみに全部小文字のlilyです。リリーと読みます”

(引用:石田ゆり子公式インスタグラム)

なぜ、石田ゆり子の名前ではなく「lily」で音楽活動をしているのでしょうか。

石田ゆり子さんは、これまでにも書籍などでご自身を表現する際に「Lily」を利用されることがありました。

石田ゆり子

引用:amazon books

石田ゆり子

引用:amazon books

お名前の「ゆり子」のにあるゆりの花の英名であるlily自分の愛称として一番気に入っているため使っているのはないでしょうか。

また、「石田ゆり子」の名前は女優としてのイメージが強すぎるため、少しイメージを変えたかった可能性もありますね。

いくつになっても変わらない可愛らしさと優しさがあふれ出す表情、柔らかな歌声の石田ゆり子さんをこれからも応援しています。

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