久保建英の年俸推移が4倍近くに?FC東京時代の700万円から評価された理由を調査!

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来月に迫った4年に1度の祭典、サッカーW杯

最終登録メンバー26人が11月1日に発表されるとのことで、注目が集まっています。

今回はそんな日本代表の中心メンバーの1人、久保建英選手についてです。

エグ過ぎる久保建英選手の年俸の推移について、評価させる理由も含め調査していきます。

目次

久保建英の年俸推移が4倍近くに?

久保建英

久保建英選手は2001年6月4日生まれの21歳(2022年10月現在)。

サッカーの日本A代表である久保建英選手は、現在スペインのレアル・ソシエダでプレーしています。

年俸は約2億6,000万円とも言われており、その高額な年俸にチームの期待度が表れていますね。

幼い頃からその才能を買われ、国内外クラブチームの下部組織で活躍してきた久保建英選手。

・2010年 小学3年生で川崎フロンターレの下部組織(U-10)に入団

・2011年 スペインの名門クラブ バルセロナの下部組織に入団

・2015年 FC東京の下部組織に入団

特に世界の名門クラブ『バルセロナ』への入団は、当時大きな話題に。

日本代表としての初選抜は、2016年のU-16日本代表

初選抜ながら大会得点ランキング2位に輝き、FIFA U-17ワールドカップ出場権獲得に大きく貢献しました。

10代の頃から国内外問わず、大きな注目を集めてきた久保建英選手。

2017年FC東京とプロ契約、しかも16歳プロ1年目にしてA契約を締結したのです。

・プロ1年目からA契約(各チーム25人迄という人数制限がある、Jリーグ最高ランクの契約)

・新人選手の上限である年俸700万円

これは異例待遇、それだけ久保建英選手に対するチームの期待度が高かったことが伺えますね。

歴代3位の若さでJ1出場を果たすなど、注目を集め続けた久保建英選手。

スペインに渡るまでのJリーグでの3年間は、ずっと年俸700万円をキープし続けました。

・2017年 700万円 FC東京

・2018年 700万円 FC東京→横浜F・マリノス(期限付き)

・2019年 700万円 FC東京→レアル・マドリード→マジョルカ(第一次・期限付き)

その後2019年には、こちらもスペインの名門クラブ レアル・マドリードへの移籍。

日本人が世界のビッククラブで活躍するようになったとは言え、18歳の若さでこれは凄いですよね。

移籍金も200万ユーロ(約2億4,000万円)と高額だったのだとか。

しかし、若い久保建英選手は世界のトップ選手と比べると、経験不足であることは否めません。

そのこともあってか、様々なクラブへ期限付きで移籍し経験を積むことも多かったここ数年。

約2億6,000万円という高年俸をキープしながら、様々なクラブでプレーしてきました。

・2020年 約2億6,000万円 ビシャレアル(期限付き)→ヘタフェ(期限付き)

・2021年 約2億6,000万円 マジョルカ(第二次・期限付き)

・2022年 約2億6,000万円 レアル・ソシエダ

こうして見ると、年俸700万円だった日本時代と比べ、年俸が4倍近くに跳ね上がっています。

年俸が急激に上がった要因は、海外のトップクラブへ移籍したことが大きいでしょう。

久保建英の年俸・FC東京時代の700万円から評価された理由を調査!

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ここ数年で急上昇した久保建英選手の市場価値、その武器は

・タフな身体

・サッカーIQ

・ボールテクニック(ドリブル、パスの精度)

などがよく挙げられます。

それぞれ詳しくまとめました。

①タフな身体

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身長173cmと、サッカートップ選手の中では小柄な久保建英選手。

しかし近年では「鬼フィジカル」と言われるほどフィジカル面を強化

あたりの強い選手に対しても果敢に挑み、ボールを奪い返す姿も見られます。

②サッカーIQ

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サッカーは1プレー毎に戦局が変わるため、その瞬間の最適なプレーを一瞬で判断し実行しなければなりません。

久保建英選手は、その判断力が10代の頃からすば抜けていたとのこと。

元々のサッカーIQの高さに加え世界と戦う経験もプラスされると、大きな強みになるでしょう。

③ボールテクニック

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久保建英選手のドリブル力やパスの精度の高さなど、ボールテクニックには定評があります。

サッカーはチームプレーですが、敵陣を突破できる個の力もとても重要ですよね。

21歳とは思えないほど、高い頭脳と技術を誇る久保建英選手。

しかし久保建英選手が高評価のは自身の能力はもちろん

成長力=”未来への投資

という意味合いもあるのかもしれません。

久保建英選手はまだ21歳、サッカー選手としてはまだ発展途上の年齢と言われています。

日本人が世界トッププレーヤーになる日もくるかもしれないと思うと、ワクワクが止まりませんね。

来月に迫ったサッカーW杯、日本代表の活躍をみんなで応援しましょう

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