クワクボリョウタの作品がすごい!2017年ドラえもん展の影絵がエモかった!

クワクボリョウタ 作品 影絵

栃木県宇都宮市出身の、日本源治武術化のクワクボリョウタさん(桑久保亮太)。光と影を素材に数々の作品を制作し、国内外で活躍しています。

越後妻有里山現代美術館「MonET(モエ)」で展示されていた、クワクボリョウタさんの作品「LOST#6」が、修学旅行で訪れた中学生により全壊されました。

幻想的な世界観で2度と同じ空間を作り出すのが難しい、彼の作品。もう2度と「LOST#6」が見れないと悲しむ声が多くありました。

エモい世界観を作り出すクワクボリョウタさんの過去の作品を調べていきます。

目次

越後妻有里山現代美術館・「LOST#6」が壊される

2022年4月21日午前、美術館に修学旅行で訪れた中学生が、クワクボリョウタさんの作品「LOST#6」を全壊に至るまで破損させました。

破損させた中学生は、新潟市西区の黒崎中学の生徒だと言われています。

クワクボリョウタさんの作品は、唯一無二のもので、修復できたとしても完全に元通りにはならないのではないかと言われていました。

LOST #6
ゆっくりと動く光源によって、床に置かれた十日町の織物機具の一部や農機具、この地域で使用されてきた用具などを大きく壁に投影する作品。

人々の営みを支えた微細な道具が、まるでこの地域の風景のように見えるのが特徴です。

引用元:eeePLAN

完全に修復するのは不可能とあって、ファンからは悲しみの声があがっています。

クワクボリョウタさんは過去にどのような作品を制作してきたのでしょうか?話題になったものや有名作品について、調べてみました。

クワクボリョウタの作品がすごい!2017年ドラえもん展の影絵がエモかった!

クワクボリョウタさんのは光と影を題材に、影絵で独創的な世界観を作り出しています。

日本発のテクノロジーと創造性を融合させた「デバイス・アート」と呼ばれる独自のジャンルを確立した第一人者でもあります

生年月日:1971年生まれ

出身地:栃木県宇都宮市

学歴:筑波大学芸術専門学群卒業

同大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修士課程修了

岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業

過去には様々な賞も受賞しています。

・第7回文化庁メディア芸術祭アート部門大賞受賞「デジタルガジェット6,8,9」
・第14回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞受賞「10番目の感傷(点・線・面)」
・文化庁平成22年度芸術選奨文部科学大臣新人賞(メディア芸術)受賞

2017年に開催された「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」では、ひみつ道具の影絵や模型列車が絶賛されていました。

独特な世界観で素晴らしいですね。

まとめ

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