ミルクボーイが面白くない5つの理由!M-1史上最高得点なのにテレビから消えたって本当?

ミルクボーイ

M-1グランプリ2019優勝した、ボケの駒場孝(こまばたかし)さん、ツッコミの内海崇(うつみたかし)さんからなる吉本興業所属のお笑いコンビ・ミルクボーイ

M-1で優勝をしたのにもかかわらず、一部の視聴者の間では「面白くない」と言われています。

今回は、ミルクボーイが「面白くない」と言われてしまう理由について調査してみました。

目次

ミルクボーイが面白くない5つの理由!

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左:駒場孝さん 右:内海崇さん

ミルクボーイは、2022年4月に、ダウンタウンやフットボールアワー等の人気芸人が受賞している『上方漫才大賞』の“大賞”も受賞しています。

そんな多数の受賞歴があるミルクボーイがなぜ「面白くない」と言われてしまうのでしょうか。

調査を進めていくと、5つの理由がわかりました。

①漫才がワンパターン

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ミルクボーイの漫才と言えば、こちらのネタ『コーンフレーク』ですよね。

ミルクボーイの漫才について、SNS上では「ワンパターン」ということが面白くない理由として挙げられていました。

このように辛辣な評価がある一方で、「ワンパターンでも面白い」という意見も多く見られました。

ヒントになる特徴から、わからない物の正体を考える”という『リターン漫才』が、ミルクボーイの特徴的な漫才スタイルです。

この漫才スタイルを「ワンパターン」と感じる人には「面白くない」と評価されてしまうのかもしれませんね。

②リターン漫才が「しつこい」「うるさい」

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前述したとおり、ミルクボーイと言えば『リターン漫才』ですよね。

そんな『リターン漫才』を「しつこい」「うるさい」と感じている方もいました。

ミルクボーイのネタは、一定のテンポボケツッコミ繰り返されながら進んでいきます

一定のテンポがミルクボーイの“”とも言えますが、人によっては「しつこい」「うるさい」と感じてしまうのかもしれません。

③オチが弱い

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ミルクボーイの漫才について、「オチが弱い」と考える方も多くいました。

たしかに「正体は〇〇だった」と問題が解決することもなく、「おとんは〇〇だと思っている」とオチをつけることが多いです。

ふわっとしたオチなので、オチを重視する人には「面白くない」と判断されてしまうのかもしれませんね。

④飽きた

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漫才がワンパターン』というのもあり、「飽きた」という声が多く見られます。

ミルクボーイのネタはテンポなどのベースが同じなので、飽きてしまう人がいるのも仕方ないですね。

しかし、「何度見ても面白い」と言う方も多くいました。

ハマる人にはハマる“癖になるネタ”とも言えますね。

⑤トークが下手

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更に調査を進めていくと、SNS上で「トークが下手」と言われていることもわかりました。

やはり芸人としてテレビやラジオで活動するとなると、ネタを披露する機会よりバラエティ番組などでトークを披露する機会が多いですよね。

ミルクボーイがM-1のグランプリを受賞したのは2019年で、テレビでよく見るようになってからあまり経っていません

トーク力がない」というより、「トークに慣れていない」だけの可能性もありますね。

数年後には、「面白くない」と言っていた人がつい笑ってしまうような話も聞けるかもしれません。

M-1史上最高得点なのにテレビから消えたって本当?

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一部では「テレビで見なくなった」「一発屋」と囁かれているミルクボーイ。

実は、M-1以前から東京進出よりも関西での活動を第一に考えていることを公言しています。

こちらの動画内でも、「大阪で師匠方みたいになれたらいい」と話していますよね。

そもそもミルクボーイの目標は、“東京で売れる”ではないというわけです。

現在も関西を中心にテレビやラジオ、劇場で活躍しており、“売れていない”のではなく、目指す道へ真っ直ぐ進んでいます

劇場で活躍する師匠方へのリスペクト地元愛が強いコンビであることがわかりました。

まとめ:ミルクボーイが面白くない5つの理由!M-1史上最高得点なのにテレビから消えたって本当?

今回は、ミルクボーイが「面白くない」と言われてしまう理由について調査してみました。

賛否はあるものの、ブレずに目の前のお客さんへ笑顔を届け続ける2人は本当に凄いです。

今後もミルクボーイを応援していきたいと思います。

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