三浦透子の演技が上手い7つの理由!子役時代から出演作を時系列でまとめてみた!

三浦透子

多数の賞を受賞、話題となった映画『ドライブ・マイ・カー』に出演している、三浦透子さん

若いですが、演技が上手いと評価されている今注目の女優さんです。

そこで今回は、三浦透子さんが演技が上手いと言われる理由子役時代からの出演作を時系列で調べてみました。

目次

三浦透子の演技が上手い7つの理由!

三浦透子

6歳(2002年)のときにデビューをしてから、様々なドラマや映画に出演してきた三浦透子さん

  • 名前:三浦透子(みうら とうこ)
  • 生年月日:1996年10月20日
  • 出身地:北海道札幌市
  • 身長:157センチ

子役時代から経験を積んでいる三浦透子さんは、演技上手すぎると絶賛されています。

演技が上手いと言われている理由について、調べてみました。

①子役時代から上手い

三浦透子

2002年のサントリー「なっちゃん」のCMで、2代目なっちゃんに選ばれた三浦透子さん。

それが、デビューのきっかけとなっています。

6歳とは思えないほど、堂々とした演技ですよね。

その後も、ドラマにいくつか出演しています。

2011年漫画が原作のドラマ『鈴木先生』で、演技力を絶賛されています。

三浦透子さんは役のイメージと演技が、ぴったりということで高評価を得ました。

子役時代から、演技力が優れていたことがわかります。

②カメレオン女優

三浦透子

三浦透子さんはどんな役柄も演じ分けられるため、「カメレオン女優」と言われています。

たくさんの作品にひっばりだこにも関わらず、「気づかなかった」と言われるくらいなのでまさに「カメレオン」ですよね。

演技が上手いという理由は、どんな役柄にも対応できる能力があるからなのでしょう。

③役作りがハンパない

三浦透子

三浦透子さんは、役作りに関してこのようなことを言っています。

とても基本的なことですが「みさきという人間をよく理解する」ということ。

それは今回に限らず、役に臨むにあたって必ず心がけていることです。

みさきに関しては「運転」という部分が重要な要素だと感じたので、まずは運転について考えました。

引用:CREA

話題となった映画『ドライブ・マイ・カー』では、専属ドライバーの渡利みさきという役柄を見事に演じ切りました。

この際の役作りについては、下記のように考えていったそうです。

  • 運転に惹かれるってどういうことだろう、運転が上手ということは何に長けているということなんだろう、と考える
  • 運転しながら会話することは難しい、視野の広さも必要
  • みさきは、ただ運転が上手いだけでなく、乗せている相手にとって心地よい空間をつくれる人
  • 人の動きに敏感で、優しい人であると考える

様々なことを考えて、その役を深堀していくことが三浦透子さんの「役作り」です。

演じる役のことをここまで考えているというのは、驚きでした。

④数学を専攻していた

三浦透子

三浦透子さんは大学は東京理科大学に進学し、数学を勉強していました。

数学は、テストの時間いっぱい、あがくことができる。

ずっと考え続けることができる。

公式もあるけれど、別に覚えていなくても絶対に答えにたどり着けないわけではない

そういうところがわたしは好きで。

引用:HILLS LIFE

数学が好きだったという三浦透子さん。

役者と数学がどうしても結びつきませんが、本人は関係性についてこのように語っています。

決められた点と点のあいだにどういう線を結ぶかという思考や頭の使い方を通して

脚本の読解とか、セリフとセリフの間(ま)をどう埋めるか

といったことに役立つ頭の使い方を学んだような気もしています。

引用:HILLS LIFE

数学が好きな理由、役者が好きな理由、その共通点を理解することが、自分を理解していくことに繋がっているのですね。

⑤三谷幸喜が絶賛

三浦透子

三浦透子さんは、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演しています。

その監督でもある三谷幸喜さんが、三浦透子さんに直接オファーして出演が決まりました。

三谷幸喜さんは、三浦透子さんについてこのように語っています。

この方はすごく良くて、映画館で見て、『あ、この人いい』って…初めて見たんですけども。

すぐあの『鎌倉殿の13人』っていう大河ドラマを書かせていただいているんですけど、それにぜひ出て欲しいってお願いして。

引用:日刊スポーツ

三谷幸喜さんから直接お願いされて、「うれしくありがたい」と三浦透子さんも語っています。

ヒット作を世に送り出している三谷幸喜さんから認められたということで、役者としての自信にもなりそうですね。

⑥ポスト満島ひかり

三浦透子

三浦透子さんの演技力の高さは、業界関係者からも一目置かれています

はっきり言って才能の塊

業界内では、今後間違いなく主役級を張ることのできる演技派女優の一人として期待されています。

引用:日刊ゲンダイ

所属している事務所「ユマニテ」には個性派女優が多くいる勢いのある事務所。

「ユマニテ」所属女優

安藤サクラ

岸井ゆきの

門脇麦

古川琴音

かつて満島ひかりさんも所属していた事務所で、演技力の高さから「ポスト満島ひかり」と言われています。

三浦透子さんは歌唱力もあるので、まさに満島ひかりさんのようですよね。

⑦歌もすごい

三浦透子

三浦透子さんは2019年の紅白歌合戦にも出場しています。

映画『天気の子』の主題歌を歌う女性ボーカルは、1年のオーディションを経て選ばれています。

2022年7月ドラマ『六本木クラス』では、挿入歌「点灯」を歌っています。

三浦透子さんが歌を歌っていたことを知らなかったという方も多くいました。

歌唱力が高いということで、役の幅も広がりそうですよね。

子役時代から出演作を時系列でまとめてみた!

三浦透子

2002年からデビューし、2022年まで多くのCM・ドラマ・映画に出演している、三浦透子さん。

主な出演作品を時系列でまとめてみました。

2002年(デビュー)~2010年

三浦透子

デビュー作は、2002年 サントリー「なっちゃん」のCMでした。

この頃は、まだ出身地である北海道に住んでいて、小学校卒業と同時に東京にでてきたそうです。

その後、2009年昼ドラ『嵐がくれたもの』の、迫真の演技で「泣いた」という声も聞かれました。

子役のときから、泣きの演技をこなしていたところをみると、本当に三浦透子さんは昔から演技力が高かったことがわかります。

2011年~2020年

三浦透子

2013年映画『陽だまりの彼女』では、いじめっ子役を演じています。

共演者の中には、北村匠海さんや葵わかなさんなど実力派俳優さんがいました。

その後、2017年映画『月子』では、長編映画初主演しています。

この際は、知的障害のある「月子」を演じています。

知的障害という、これまた難しい役を見事演じ切っていました。

2018年映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』では、柄本佑さんの愛人役を演じています。

SNSでは絶賛の声が多くありました。

  • 圧倒的な存在感
  • 主人公の愛人の堕ちゆく様を見事に演じた三浦透子さんが物凄く魅力的
  • 三浦透子の女優魂には震えた

映画やドラマに出るたびに、確実にファンを虜にしている三浦透子さん

ここまで見ても、本当に幅広い役に挑戦していることがわかります。

2021年以降

三浦透子

2021年映画『ドライブ・マイ・カー』は、三浦透子さんの名前を広める作品になりました。

  • カンヌ国際映画祭 脚本賞
  • アカデミー国際長編映画賞
  • 日本アカデミー賞最優秀作品賞

『ドライブ・マイ・カー』は日本だけでなく、世界でも様々な賞を受賞しています。

三浦透子さんもこの作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

「ドライブ・マイ・カー」の寡黙な運転手・みさき役で存在感を放った三浦透子(25)。オファーがあった当時は自動車の免許を持っていなかった

引用:スポーツ報知

運転初心者で、それを感じさせない自然な演技をできるのはプロですよね。

2022年10月から放送のドラマ、『エルピス』にも出演が決まっている三浦透子さん。

今後のさらなる活躍に期待したいです。

こちらの記事もチェック↓

目次