室拓郎の着服金の余罪は1億越え?本当に競馬に使ったのか返金の可能性を調査!

室拓郎 余罪 着服 JA呉

2022年6月15日、広島県呉市のJAの職員、室拓郎容疑さHが、顧客の貯金など、総額7500万円を着服したとして逮捕されました。

室拓郎容疑者は、2022年3月から顧客21人より7預かった現金を着服しています。着服した現金は借金の返済や、競馬に使ったと供述していました。

警察は7500万円の他に、余罪があるかについても詳しく調査を進めています。室拓郎容疑者の犯行の手口や、顧客への返金の可能性について調べてみました。

目次

元JA呉職員・室拓郎容疑者が7600万円を着服

室拓郎 余罪 着服 JA呉

2022年6月15日に、元JA呉職員の渉外係の室拓郎容疑者が、顧客の現金を着服したとして逮捕されました。

奪ったお金は「返済や競馬に使った」と供述しており、2022年5月12日に懲戒解雇されています。

複数の客から預かった現金あわせておよそ1,144万円を着服

これまでに客21人から7600万円を着服

引用元:ヤフーニュース

このほかにも被害に合った件について、警察は余罪を確認中とのことでした。

室拓郎容疑者による着服金は、総額いくらになるのでしょうか?次章で調べていきます。

室拓郎の着服金の余罪は1億越え?

室拓郎容疑者の年齢は37歳で、新卒でJAに務めていれば、勤続15年~20年ほどになる計算です。

入社時から渉外担当であれば、地域の顧客からも信用を集めており、着服総額7600万円や顧客の数21人をみても、優秀な社員だったと考えられます。

2022年6月16日時点の報道で明らかになっている、被害金額については以下です。

2022年3月に複数の客から預かった約1,144万円を着服

被害総額は、客21人から7600万円

引用元:ヤフーニュース

客21人から7600万円ということは、1人当たり約361万円。定期預金や投資目的の商品に預けるとしたら、かなりの金額です。

室拓郎容疑者は全額借金や競馬で使ってしまったのでしょうか?

2022年3月からの着服金についてしか報道されていませんが、それよりも前から顧客のお金を着服していた可能性は高そうです。

そうなると被害総額は軽く1億円を超えてしまうのではないでしょうか。

室拓郎の着服金・本当に競馬に使ったのか返金の可能性を調査!

室拓郎容疑者は着服金を借金の返済に充てたと供述していることから、ギャンブル中毒である可能性が考えられます。

給与の大半をギャンブルにつぎ込み、それだけでは足りず借金を繰り返していたのでしょう。

JR呉の管理体制や、顧客から預かったお金の管理がどうなっていたのか、今後の捜査で厳しく追及されるべきです。

被害を受けた21人の顧客へは、全額きちんと返済されるのでしょうか?

2021年7月31日、鹿児島信用金庫の元支店長代理だった男性職員(37)が、顧客の預金など圭1億5930万円を着服。借金返済やボートレースなどに使っていました。

引用元:南日本新聞

2021年7月に起こった、似たような着服事件では、鹿児島信用が顧客に全額弁済しています。

JAから全額顧客へ返金されると考えられますが、室拓郎容疑者、本人からの返済は難しいかもしれません。

まとめ

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