中居正広の金スマは打ち切り決定?原因は視聴率やファンの高齢化でギャラが高すぎる?

中居正広

SMAP解散から早いもので6年

元SMAPの中居正広さんは、テレビ番組で司会を務めるなど、大活躍していますね。

しかし、長年中居正広さんが司会を務めてきた「金スマ」が打ち切りとの噂を耳にしました。

今回は、「金スマ」打ち切りの噂とその原因について調べていきたいと思います。

目次

中居正広の金スマは打ち切り決定?

中居正広

「金スマ」2001年10月19日から、毎週金曜21時に放送されている中居正広さんの冠番組です。

開始当初から長らく番組名は『中居正広の金曜日のスマたちへ』でした。

そして2016年2月12日からは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』へと改題。

20年以上続いている長寿番組ですが、最近打ち切りが噂になっています。

調べたところ、打ち切りが決定しているという情報はありませんでした。

しかし、視聴率低迷等の理由で打ち切りの危機であることは間違いないようです。

中居正広の金スマは打ち切りの原因は視聴率やファンの高齢化?

中居正広

ここからは、「金スマ」が打ち切りの危機である理由について調べていきます。

①視聴率の低迷

中居正広

打ち切りの危機は主に視聴率の低迷が関係しています。

NEWSポストセブンに中居さんの番組の視聴率の低迷についてこのような記事がありました。

金スマ』の下落ぶりは激しい

2年前くらいは2ケタを何度も取っていた

志村けんさんの追悼スペシャルの世帯視聴率は20.1%:2020年4月3日

2年後の今年4月8日は6.8%と約3分の1に、3月18日には4.7%を記録

引用元:NEWSポストセブン

日刊ゲンダイデジタル版にもこのような記事がありました。

”最近、番組の視聴率がなかなか上向かない。なかでも勝負をかけてGWに放送された2時間スペシャル(5月6日OA)の平均世帯視聴率は4.8%。その中でも『金スマ』が最下位だったわけです。TBS内でも問題になっていたようです”

(キー局関係者)

この視聴率の急降下にはテレビ界の事情が大きく関係しているといいます。

2年前から個人視聴率が全国的に導入され

テレビ局が主に49歳以下を対象とする番組作りを始めた

「金スマ」は35歳以上の女性や50歳以上の方に人気の番組でしたが、テレビ局側が若者に受けそうな内容に変更したため、 元々の視聴者も離れてしまったとのことです。

お笑い事務所の特集をしたり、かつての人気企画である社交ダンスを復活させたりと試行錯誤を繰り返しています。

②ファンの高齢化

中居正広

「金スマ」打ち切りの噂のもう一つの理由は、ファンの高齢化です。

SMAPファン、中居ファンも少しずつ歳を取りテレビ局が重視する視聴者層から離れていっている人も増えている。

その辺が理由ではないでしょうか。もちろんMCだけに低迷の原因があるわけではありません。でも冠番組の視聴率が下がれば、責任は感じるところでしょう

引用元:NEWSポストセブン

16歳でデビューし、SMAPとして28年間活動、解散を経て今年50歳を迎える中居正広さん。

追いかけるファンの方も年を取るのは当然ですよね。

中居正広のギャラが高すぎる?

中居正広

番組MCの中居さんのギャラが高いことも、問題になっています。

視聴者が中居に飽きてきている

視聴率が取れているならまだしも、ギャラとも折り合いがつかない。

中居のギャラはGP帯で1本200万円以上とみられており、高額です。

今年から来年にかけて中居の番組はどんどん打ち切られるとみています”

(日刊ゲンダイデジタルより引用)

これまでにもSMAP解散以降、中居さんのMCの番組の打ち切りが続々と発表されました。

2021年3月には、金曜深夜のバラエティ「新・日本男児と中居」が打ち切り

深夜帯だったので中居さんのギャラも1本40万円と低めに抑えられていたにも関わらず打ち切り

2022年3月には「中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん」も、打ち切りになりました。

現在MCを務めている「ザ!世界仰天ニュース」「中居正広のキャスターな会」も視聴率は芳しくないといいます。

番組改編期に当たり、中居正広さんが司会を務める番組の動向が気になります。

まとめ:中居正広の金スマは打ち切り決定?原因は視聴率やファンの高齢化でギャラが高すぎる?

中居正広さんMCの「金スマ」が打ち切りになるという噂について調べてきました。

決定の発表はありませんが、視聴率が低迷し番組存続の危機であることがわかりました。

まだまだこれからも元気で明るい司会を繰り広げている中居さんを応援していきたいです。

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