坂口健太郎の演技が上手いのに下手と言われる7つの理由!不評な作品を調査してみた!

坂口健太郎

数々の映画やドラマに出演し、「イケメン!」と大人気の坂口健太郎(さかぐち・けんたろう)さん。

モデルとしても活躍しており、多数の雑誌の表紙も飾ってきました。

そんな坂口健太郎さんの演技が上手いのに下手と言われているのだとか。

今回は、坂口健太郎さんの演技について調査しました。

目次

坂口健太郎の演技が上手いのに下手と言われる7つの理由!

坂口健太郎

まず、坂口健太郎さんの経歴について簡単に紹介します。

・19歳のときに、「MEN’S NON-NOモデルオーディション」に合格。

モデルとして、芸能活動を開始。

・2014年(23歳のとき)に映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビュー

・その後、俳優としても活躍し、様々な作品の主演も務める。

主演を務めるほど俳優として成長していることや、人気が高いことがわかります。

しかし、そんな中「坂口健太郎の演技が下手」という声が上がっていることが判明しました。

ここでは、坂口健太郎さんの演技が下手と言われている理由を調査しましたので、お伝えします。

①滑舌が悪い

坂口健太郎

坂口健太郎さんは、滑舌が悪いと言われていました。

動画で確認してみると、確かに少し滑舌が気になる箇所がありました。

セリフが聞き取れないというほどでもないのですが、気になる人はモヤモヤするところなのではないでしょうか。

シリアスな役柄を演じるときに舌足らずな話し方だと、スマートさに欠けると感じてしまうことがあります。

そのため、演技が下手?と思われる可能性が考えられました。

②声が小さい

坂口健太郎

坂口健太郎さんは、声が小さいとも言われていました。

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でも、ボソボソと囁いているように話していました。

坂口健太郎さんは、もともとハキハキと話すタイプではありません。

また、声も低いため、より声が小さく聞き取りにくいと感じてしまうことがあるのではないでしょうか。

③セリフが棒読み

坂口健太郎

セリフが棒読みであるということについては、かなり多くの人がそのように感じていました。

素っ気なくぶっきらぼうな人物や、物静かな人物を演じることが多い印象の坂口健太郎さん。

そのような役になりきっているため、棒読みのようになっているのではないでしょうか。

また、モデル出身のため、演技は発展途上という可能性もありそうですね。

④泣きの演技が下手

坂口健太郎

坂口健太郎さんは、泣く演技が下手とも言われています。

本人によると、プライベートでは「泣く感情」というのが欠けているのだとか。

心から泣くことを体験していないと、視聴者の心に響く演技をすることは難しいのかもしれませんね。

⑤笑い方が不自然

坂口健太郎

くしゃっとした笑顔がかわいい坂口健太郎さんですが、その笑顔が不自然だという声もありました。

「笑い方がワンパターン」や「笑顔がわざとらしい」と感じることがあるのだとか。

しかし、坂口健太郎さんの笑顔がかわいくて好きという方が多くいるのも事実です。

今後、俳優として成長し、わざとらしくない笑顔ができるようになるといいですね。

⑥発声がイマイチ

坂口健太郎

坂口健太郎さんは、発声がイマイチと言われることも多くありました。

滑舌が良くないことや、声が小さいことが原因でセリフが聞き取りにくくなっていると考えられます。

セリフがよく聞き取れないために、視聴者が話の内容に集中できないという問題もあるのだとか。

⑦かっこよくて演技に集中できない

坂口健太郎

坂口健太郎さんがかっこよすぎて演技に集中できない、という声もありました。

坂口健太郎さんに見惚れてしまい、演技どころではないのだとか。

演技の上手い下手はあまり関係ありませんが、それだけかっこいいということですね。

坂口健太郎の演技が不評な作品を調査してみた!

坂口健太郎

演技については賛否両論ある坂口健太郎さん。

ここでは、過去の出演作で特に演技がひどいと言われた作品をまとめました。

・2015年「俺物語」

坂口健太郎

一番左が坂口健太郎さん

坂口健太郎さんは、主人公・猛男の親友でクールな秀才イケメン・砂川を演じます。

淡々とした演技が上手い、と言われている一方で、笑う演技が下手という声が見られました。

2014年に俳優デビューしたばかりなので、まだ演技に慣れていない時期だったのかもしれません。

・2017年ゲーム「レイトン ミステリージャーニー」

坂口健太郎

一番左が坂口健太郎さん

2017年に発売されたゲームレイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」に出演しました。

ノア・モントールというキャラクターのボイスを担当しました。

この作品では、棒読みがひどく、演技は酷評されています。

途中で登場する本や紙を抱えたキャラクターが、坂口健太郎さんがボイスを担当したキャラクターです。

確かに、とても棒読みに聞こえます

・2019年「イノセンス」

坂口健太郎

2019年に放送されたドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」では主演を務めました。

しかし、その演技は評判が悪く顔だけでキャスティングされた?とまで言われてしまいます。

坂口健太郎って何でこんな演技下手なんでしょう。。 イノセンスってドラマ見てますが、下手すぎてビックリしました。 顔だけでcastingされたんでしょうか?

引用元:ヤフー知恵袋

しかし、役柄は坂口健太郎に合っていて良かったという声もありました。

・2021年「おかえりモネ」

坂口健太郎

左が坂口健太郎さん

坂口健太郎さんは、NHK「連続テレビ小説」に出演しました。

この作品でも「棒読み」が注目されてしまっています。

しかし、坂口健太郎さんの繊細な演技に心を奪われる視聴者も多数いることがわかりました。

棒読みと、役柄に合わせた演技が紙一重なのだと思います。

まとめ:坂口健太郎の演技が上手いのに下手と言われる7つの理由!不評な作品を調査してみた!

坂口健太郎さんの演技については、「最近は演技が上手くなってきた」という声もありました。

俳優としての経験が活かされ成長しているのは素晴らしいことです。

引き続き、坂口健太郎さんを応援していきたいと思います。

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