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特 集 [別府史之インタビュー 1] プロサイクリストが語るTIMBUK2の魅力

日本人初のツール・ド・フランス完走者の1人であり、プロサイクリストとして世界で活躍される別府史之さん。
少年時代よりTIMBUK2のメッセンジャーバックを愛用されており、その魅力についてお聞きしました。

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INTERVIEW 学生の時は1つのTIMBUK2のメッセンジャーバックをずっと使ってた

TIMBUK2のメッセンジャーバックを小学生のときから使われているとのことですが、どのような学生時代だったのでしょうか?
僕は神奈川県茅ヶ崎市出身で兄が2人いて、僕が三男です。兄弟皆自転車競技一家です。 家族でツーリングを始め、小学生でマウンテンバイクの大会やロードレースに出場したりしていました。 はじめて手にしたのは小学生のときでした。高校時代、通学は電車だと2時間もかかる距離を、自転車で、家から学校まで8kmの距離を通っていました。
当時のメッセンジャーバックは、あまりカラーバリエーションが無かったと記憶しています。そんな中、当時では珍しくTIMBUK2のメッセンジャーバックは、奇抜な配色で個性的で一目惚れし買いました。TIMBUK2のメッセンジャーバックは、身体にピッタリフィットし荷物が動かないので、自転車を勢い良く漕いで走っても、ズレないので、すごく良かったです。また、自転車に乗りながら、ベロクロも剥がしやすいので、スムーズに物を出入れしやすいです。
あと、フラップを外さずに横から出し入れ出来るポケット(ナポレンポケット)、なども自転車に乗る人の事を良く考えたポイントだと思います。
デザインも良く、耐久性もあったので、学生の時は1つのTIMBUK2のメッセンジャーバックずっと使っていました。 部活道具と勉強道具、お弁当等なんでも詰め込んでいました。

別府史之さんが語るTIMBUK2BICYCLE SEAT PACK編 自転車選手にとって、シートパックというのは欠かせないアイテム

一人で練習する時に簡易な修理工具とパンク修理キットは必ず必要です。シートパックの中にはアタッチメント式のものもありますけど、僕は簡単に脱着が出来きて、サドルから簡単に取り外しができ、乗り終わったら家に持ち帰れるベロクロタイプが好きです。

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ただ、こんなに小さいシートパックですが、かなりの負荷が掛かるみたいで、弱いものだと、ストラップの根本が切れてしまいます。この商品はしっかりしていて、そのような心配も少ないと思います。また、摩擦軽減のパイピング加工などは細かい配慮がされていて良いです。ただ、もしできれば、完全防水にしてもらえると更に良いです。

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