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特 集 [別府史之インタビュー 1] プロサイクリストが語るTIMBUK2の魅力

日本人初のツール・ド・フランス完走者の1人であり、プロサイクリストとして世界で活躍される別府史之さん。
少年時代よりTIMBUK2のメッセンジャーバックを愛用されており、その魅力についてお聞きしました。

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INTERVIEW TIMBUK2でオーダーしたカスタムバッグを最近は使っています。

天候の変化などにあわせて準備する荷物がたくさんあると思いますが、バッグで心がけていることはありますか?
普段の練習は一日3~4時間程、距離ではなく時間でメニューを考えているんです。平均時速が時速30~40kmなので、100~ 150kmを走っていることになりますね。乗り込むときは一日5~6時間走るので、長いときは200kmを越えます。 ロードレースは、屋外で行われるので天候に左右されます。多少の悪天候でも大会は決行します。スタート地点では暖かくても、山の上では雪が降っているなんてこともあります。
山岳コースでは標高2,000mを越える酸素が薄いところも走ります。風・雨・雪・寒暖差と、装備やツールを持って走らなければなりません。
仕事の出来る人は、物が少ないって良く言いますけど、自転車選手にとっても同じかなと思います。色々な環境でのレースに備えて、最初の頃はアレもコレもと準備していくんですけど、経験を積んで、本当に必要なモノしか使わなくなるし、持って行かなくなります。バックについても本当に必要なものだけが入る、コンパクトなバックを使っています。
オフの時は、趣味でカメラを愛用していて、何処でも持ち運べる様に、TIMBUK2でオーダーしたカスタムバックを最近は使っています。

別府史之さんが語るTIMBUK2ESPECIAL MESSENGER編 両利き対応だから身体のバランスが崩れない。自転車に乗る人にとっては有難いショルダーバッグです。

メッセンジャーバックって基本的には右肩に掛ける仕様になっていると思うんですけど、このバックは、珍しく、両利き対応可能なショルダーストラップになっていて良いです。やはり右肩ばかりに掛けていると身体のバランスが崩れてしまうので、このような仕様は本格的に自転車に乗る人にとっては有難いです。また、マグネットのバックルは取り外しがとてもし易いです。これでしたら、自転車に乗りながらでも簡単に脱着出来ます。また、メッセンジャーバックなのに背面にパッドが付いているのは嬉しいです。フィット感も高まりますし、ベンチレーション機能が付いているので通気性も高く蒸れずに済みます。

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