芳根京子は14歳でギランバレー症候群だった!完治して後遺症の脇はどうなった?

芳根京子

2013年ドラマ「ラストシンデレラ」で、女優デビューした芳根京子さん

デビューしてから現在まで、数々のドラマや映画に出演して大活躍しています。

そんな芳根京子さんが、14歳の時にギランバレー症候群を患っていたことをご存知でしょうか?

ギランバレー症候群や、芳根京子さんの後遺症の真相について解説していきます。

目次

芳根京子は14歳でギランバレー症候群だった!

芳根京子

芳根京子さんは、14歳でギランバレー症候群を患っています。

中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」

引用:ORICON NEWS

にこやかな可愛らしい笑顔が魅力の芳根京子さんですが、ギランバレー症候群を患っていた当時は「笑顔になるのが難しかった」と語っています。

現在はギランバレー症候群を克服した?

芳根京子

芳根京子さんは現在、難病であるギランバレー症候群を克服しています

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる」

引用:ORICON NEWS

芳根京子さんは、ギランバレー症候群が発覚した時とても落ち込んだのだとか。

長く、苦しい闘病生活に嫌気がさすこともあったと言います。

しかし、持ち前の笑顔や明るさを忘れずに日々を前向きに過ごしギランバレー症候群を克服しました。

ご両親の献身的な支えがあった

芳根京子

つらい闘病生活の影には、芳根京子さんのご両親による献身的な支えがありました。

・最愛の娘である芳根京子さんをサポート

・無病息災などの御利益がある中瀬天祖神社に毎日出向いてお参り。

・芳根京子さんのギランバレー症候群の完治を願った。

そんな芳根京子さんを約1年間にわたって苦しめたギランバレー症候群とは、一体どんな病気なのでしょうか?

ギランバレー症候群とは

芳根京子

ギランバレー症候群とは、筋肉を動かす神経の異常によって「手や足の力が入らない、しびれる」といった症状を引き起こす病気です。

ギラン・バレー症候群は、感冒等の上気道感染や下痢を伴う胃腸炎に感染して1~2週間後に、手足の先にしびれや力の入りにくさが出てきます。

引用:一般社団法人日本神経学会

症状自体はギランバレー症候群にかかった人によって様々ですが、以下のような症状があります。

風邪のような症状

・軽い手足のしびれ

・重症化すると自力で歩くことが困難になる

さらに、最悪の場合は死に至るケースもあるという恐ろしい病気です。

ギランバレー症候群の原因は?

芳根京子

ギランバレー症候群の原因は今のところはっきりと特定されていませんが、免疫の異常と言われています。

「病気の原因ははっきりしていませんが、ウイルス感染や細菌感染などがきっかけとなって、本来は外敵から自分を守るためにある免疫のシステムが異常になり、自己の末梢神経を障害してしまう自己免疫であると考えられています。」

引用:慶應義塾大学病院 KOMPAS

なんてことない風邪ウイルスでギランバレー症候群にかかる恐れがあると思うと、とても身近で恐ろしい病気ですね。

ギランバレー症候群を発症する確率は10万人に1~2人ほどで、そのうちの20%は後遺症が残るといわれています。

ギランバレー症候群は大変な病気ということがわかりました。

芳根京子さんはギランバレー症候群が完治して後遺症の脇はどうなった?

芳根京子

2022年現在、芳根京子さんのギランバレー症候群は完治し、脇に後遺症はありません。

「病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!

引用:ORICON NEWS

のちに芳根京子さんはこう語っており、“芳根京子さんはギランバレー症候群で脇に後遺症がある”という噂は「デマ」ということでしょう。

ちなみに、ギランバレー症候群はガンのようにほかの部位へ転移することもありません。

なぜ「脇に後遺症がある」という噂が流れたのか

芳根京子

芳根京子さんは、「ギランバレー症候群で脇に後遺症がある」という一連の噂が流れました。

その原因は、2016年放送のNHK連続小説ドラマ「べっぴんさん」のオープニングの場面です。

・芳根京子さんがステップを踏むシーンがあり、なんとも違和感のあるぎこちない足取りだった。

・そのため「もしかして、ギランバレー症候群の後遺症ではないか」といった憶測を呼んだ

なぜ“脇”に後遺症があるという噂が広まったかはわかりません。

しかし、実際は芳根京子さんにギランバレー症候群の後遺症がないので安心しました。

まとめ:芳根京子は14歳でギランバレー症候群だった!完治して後遺症の脇はどうなった?

今回の記事では、芳根京子さんのギランバレー症候群について解説しました。

芳根京子さんは14歳の時にギランバレー症候群にかかります。

笑うことすらつらかった闘病生活を前向きな気持ちとご両親のサポートで無事に乗り越えました。

現在も女優として元気に活動しているので、今後も芳根京子さんの活躍と健康を見守っていきたいです。

目次
閉じる