河西泉緒が経営する会社を徹底調査!コロナ禍を乗り越えた経営手腕がすごかった!

河西美緒

河西泉緒さんは2022年参議院選挙に出馬しました。参政党所属で、東京選挙区の候補者です。

銀座クラブのママという異色の経歴の持ち主で、経歴なども注目されていました。

河西泉緒さんは銀座クラブ「CLUB AMOUR(クラブアムール)」だけでなく、アイドルユニットプロデュースや、ジュエリーブランド、投資会社なども経営しています。

どのような企業を経営しているのか、詳しく調査しました。

目次

河西泉緒が経営する会社を徹底調査!

河西美緒

河西泉緒さんの祖父が一代で製麺工場を経営する裕福な家庭に生まれながらも、16歳から家を出て一人暮らし

14歳からケーキ屋さんで働き高校卒業後は日本菓子学園へ進学

パティシエ・料理人という道を歩んできた

専門学校卒業後:三宿にあるボンマルシェ(現在閉店)というお店で働いていましたが、朝から晩まで働いて手取りは16万円以下。

風呂なしアパートの5万円や制服購入代などで、ご飯を買うお金がなかったと当時を振り返っています。

まともな生活が送れず体調を崩し、22歳でパティシエを辞め23歳から料理の道へ進みます。

黄檗山万福寺(おうばくさんまんぷくじ)というお寺で精進料理学ぶ

その後京都の料亭で1年働く:修業を始めた23歳、経費を落とすため起業

世界で仕事をしたかった河西泉緒さんは、楽しさがわからなくなり料理の世界は卒業、その後は東京に戻り様々な仕事をしています。

パティシエ→料理人→起業家→銀座のママという、異色の経歴の持ち主手である河西泉緒さん。

社長としては25歳から活動しており、実際にどのような会社を起業したのか、詳しくまとめていきます。

       

①「CLUB AMOUR(クラブアムール)」

河西美緒

コロナ禍にも関わらず銀座の一等地、8丁目の銀座カレラへ移転し「Clubかわにし」をリニューアルオープンさせます。

今までの高齢層だけでなく、20代~50代の層も取り入れられるよう、1時間3千円の立ち飲みスタイルも新設。

新たな取り組みをスタートさせています。

②「AMUUR BEAT(アムールビード)」アイドルユニットをプロデュース

河西美緒 プロデュース AMUUR BEAT(アムールビード) アイドルユニット

女の子達に複数の収入減を作ってもらいたい、頑張る女の子の夢を叶える舞台を作りたいという想いで、河西泉緒さんはアイドルユニットもプロデュースしています。

銀座の魅力を発信すること、銀座を盛り上げることを目的

2021年4月に銀座のクラブホステスを中心に結成

YouTubeや17LIVEなどオンラインでの活動

やついいちろうユーチューブチャンネル「ザギンでドルアイ!?」でレッスンやレコーディングなど活動の様子を追いかけている

楽曲やプロデュースにかなり力を入れていて、第一線で活躍する方の協力を得ていました。

デビュー曲「銀座ナイトサファリ」

稀代のヒットメーカー・コモリタミノルによる楽曲提供

振付は数々のビッグアーティストを手がけてきたIPPEI

③高級ジュエリーを取り扱う会社

河西美緒

河西泉緒さんが人と被るのが嫌で、自分で作ったという高級オーダージュエリー店。

店名は「COURONNE」です。(フランス語:女冠)

有名一流ジュエリーブランドで務め、1つ1000万円以上の物を作っていた職人による、完全オーダージュエリーを取り扱っています。

残念ながらネットに店舗情報などはありませんでした。銀座ママや夜の女性御用達のお店なのでしょう。

④投資に関わる会社・コンサル会社

河西泉緒さんは銀座でスカウトを受け、ホステスとして働き始めました。

ホステスとして成功するには最低限の容姿は必要だけど、当たり前のことをしっかりこなし地道にやってきたという河西泉緒さん。

当たり前のことを淡々とやって、応援してくれる人を増やしていった

引用元:引用元:YouTube「社長令嬢からホームレス」

4年半という短期間で、無借金スポンサーなしでお店を出しています。

そういった河西泉緒さんの経験をもとに、セミナー開催や講師を務めていました。

またFacebookではFXについての発信もあり、「FXは人生だ!」と発言しています。

あらゆる分野で活躍する河西泉緒さんは、色々な才能に長けていることが分かります。

河西泉緒のコロナ禍を乗り越えた経営手腕がすごかった!

河西泉緒 経歴

「Clubかわにし」のママを務めていた頃、コロナ禍で約1年半お店を閉めることになりました。

その際男性従業員30名、女性従業員50名に、従業員の給料を払い続けています。

マスクが高値転売されていたら格安で輸入して安く販売するなど、河西泉緒さんは時代の流れを読んで様々なビジネスを行っていました。

「Clubかわにし」から「CLUB AMOUR(クラブアムール)」へリニューアルオープンさせる際も、20もの改革をして厳しい銀座の世界で生き残っています。

色々やってきたけど、やり切ったことがなくて飽き性だった

何がしたいのかって思った時に、自分が輝く仕事をしているのは楽しかった

引用元:YouTube「社長令嬢からホームレス」

2018年、河西泉緒さんは脳梗塞になったことをきっかけに、参政党の共同代表の1人で医師の吉野敏明さんと出会います。

吉野敏明さんからの強い説得と要請があり、2022年参議院選挙に出馬しました。

吉野敏明さんも河西泉緒さんの素晴らしい経営手腕を買って、日本の未来を託したいと思ったのでしょう。

まとめ:河西泉緒が経営する会社を徹底調査!コロナ禍を乗り越えた経営手腕がすごかった!

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